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乳首の黒ずみ

女性にとって美しい乳房は永遠の憧れですよね。

それなのに何故か、バストケアをしている女性は少ないようです。

一般的にバストケアとは下記の事をいいます。

・乳房をクレンジングなどで角質ケア

・ジェル状の美容液などでマシュマロ肌に仕上げる

・コラーゲンやヒアルロン酸などで乳房にハリと潤いを与える

・ハンドマッサージなどでバストアップやバストメイクをする

・乳首や乳房の黒ずみを抑える

ただ胸を大きくするだけでは、せっかく大きくなった胸が勿体無いですよね。

もちろん既に大きな胸をお持ちの方もバストケアは大切な事だと思われます。

特に、上記で気になるのは乳首の黒ずみだと思います。

黒ずみの主な原因はメラニン色素の沈着です。

特に乳首や気になる部分のくすみのケアは難しいとされてきました。

しかし、最近のクリームなどでは、気になる黒ずみをセーブし、さらに元のピンク乳首に戻してくれるクリームやジェル等が販売されています。

でも、メラニン色素が何なのか分からなければ対処のしようがありませんよね。

過剰なメラニン色素は、私達の宿敵、シミ、ソバカス、黒ずみなどトラブルを起こしたり、色黒な肌をつくったりしますが、一方では危険な紫外線による害からお肌を守る役割をしてくれます。

普段は隠れている部分になりますから乳首を紫外線から守る必要はほとんどありません。

メラニン色素のメカニズムを知ってピンクの乳首になりましょう。

メラニン色素のメカニズムは皮フの基底部にあるメラノサイト(色素生成細胞)でつくられています。

紫外線にあたるとメラノサイトではメラニンをつくり始め、つくられたメラニンは周辺の角化細胞に取り込まれます。

こうして角化細胞はメラニンに守られながら新陳代謝により肌表面におし上げられ、28日〜30日で老化角質(アカ)となって離れていきます。

逆に言えば、新陳代謝が悪ければアカになりにくい事になります。

新陳代謝を良くするには、入浴中又は入浴後のバストアップマッサージなどで乳房の血行を良くしましょう。

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